デンバー市内の見所1
コロラド州の州都"デンバー"にも、さまざまな観光名所があります。
まず、1つ目の見所"コロラド州議事堂"はアメリカ合衆国の首都ワシントンにある国会議事堂を模して設計され1908年に完成したもので、厚さ6mmの純金が施されたドームは太陽の光を受けて黄金に輝き、かつてゴールドラッシュで栄えた町であることを象徴しています。
大きさはワシントンの1/3ですが、中には160もの部屋があってコロラド州の行政はここで執り行われています。
第二次世界大戦が始まると多くの日系アメリカ人や在米日本人が捕らえられて収容所に入れられましたが、この時期に就任していたR州知事は当時のアメリカ政府の彼らに対する迫害を被害妄想によるものだと非難して、自らの政治生命をかけて人権保護のために闘ったことでも有名です。
2つ目の見所"デンバー市・郡役所"では、市と郡の行政を一括して執り行っています。
アメリカでは11月後半から年始までを"ホリデーシーズン"と呼んで、家族や仲間たちでクリスマスパーティーやニューイヤーパーティーを楽しむのが慣例となっていますが、この時期には建物全体が数万個の電球が取り付けられ、ピンクやブルー、グリーンの光などで見事にライトアップされて華やかなムードを盛り上げています。
3つ目の見所"ラリマースクエア"は、デンバー市内で最も古い一角ですが、ショッピングセンターが造られることによって再開発が軌道に乗り見事に活性化した地域です。
建物と建物とを結ぶスカイブリッジや、90秒ごとに運行する無料のャトルバスなどさまざまな新しい試みがなされていますが、店舗の殆どは古くからの老舗で占められています。
4つ目の見所"コロラド歴史博物館"は、コロラド州の歴史や地理などの古い資料を集めた博物館で、中でもカウボーイ、金鉱夫、インディアンに関する展示物は非常に充実していて、ついその時代に引き込まれそうになるほどで、見る人に深い感動を与えています。
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