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    <title>コロラドＷＥＢ</title>
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    <updated>2010-07-22T23:04:52Z</updated>
    <subtitle>コロラド州はアメリカ合衆国西部にある大自然とロッキー山脈の州です</subtitle>
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    <title>ヨガ留学</title>
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    <published>2010-07-19T23:04:01Z</published>
    <updated>2010-07-22T23:04:52Z</updated>

    <summary>yoga</summary>
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        <category term="400abroads留学に関する情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>"ヨガ"はインドで生まれて5,000年以上もの歴史を経て完成された生命科学で、"体"と"心"と"魂"との3つの領域をコントロールすることができるものと言われています。</p>
<p>まず１つ目の"体"に対しては、自然治癒力が高まったり、体内の細胞が活性化されたり、肩こりや腰痛、便秘、生理痛、肌荒れ、視力回復に効果があって、細胞から若返ることができると言われています。</p>
<p>2つ目の"心"に対しては、ストレスが解消されて気持ちが明るくなったり、表現力や想像力が豊かになったり、意志力や思考力が高まったりすると言われています。</p>
<p>また3つ目の"魂"に対しては五感が鋭くなって直感力がでてきたり、ひらめきが湧いてきたり、霊性が向上して運命が良い方向に向いてくるとも言われています。</p>
<p>私も以前"ヨガ"に興味をもっていて習っていたことがあり、今でも1日に1回程度簡単なポーズをやっているのですが、特に精神的に疲れているときに効果を実感することができます。</p>
<p>それは心の中にかかっていた黒い霧がスーッと晴れて行き、太陽が現れてくるような感じがしてきて、心がじわじわと幸せ感で満たされるのですが、「特にラッキーなできごとがあったりしたわけでもなく、自分の周りは何も変わっていないのに、どうして体中に幸せを感じるのだろうか......」と、時々不思議に思います。</p>
<p>「体が心地良くなったことによって頭が快さを感じ、それが心に伝わって幸せ感となるのだろうか......」などと思ったりもしますが、おそらくこれは実際に自分でやってみて感じることによって初めて理解できるもので、第三者に対して理屈では説明できそうもありません。</p>
<p>ところで、コロラド州には雄大な大自然を背景にしたヨガ留学が行われていて一般の人も気軽に参加できるようになっています。</p>
<p>この地は、自然の中に静かに心を静めて座っているだけで"ヨガ"がなくても体の芯から、そして心の奥底から癒されそうな環境であることから、ここでのヨガの体験はさぞ満足できる素晴らしいものになるだろうということが想像つきます。</p>
<p>また大人のヨガだけでなく、"キッズヨガ"と呼ばれる子供のヨガも行われていて、大人同様に本格的な指導がなされています。</p>]]>
        
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    <title>不登校留学</title>
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    <published>2010-07-18T23:03:06Z</published>
    <updated>2010-07-22T23:03:48Z</updated>

    <summary>truancy</summary>
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        <![CDATA[<p>自分の周りを見回してみてもそうですが、人の人生というのは面白いもので、いつ花が咲くか予測がつかないものですよね。</p>
<p>たとえば子供に関して言えば、小学校時代は全く目立たなかった子が高校受験ではかなり競争率の高い学校に合格していたり、高校時代はおとなしくてパッとしなかった子が大人になってからエリートに変身してキラキラ輝いていたりすることもよくあります。</p>
<p>そこで、小学校や中学校や高校時代に子供が不登校などで世間の目からは問題児に見えたとしても、親は「大器は晩成す！（大きい器ほど完成するのに時間がかかるものだ）」と理解して、腰をすえて長い目で見てやればよいのではないかと思うのです。</p>
<p>彼らは自分のスタート地点を見つけられないだけで、一旦それを見つければこれまでの遅れなど一気に取り戻すことができるはずです。</p>
<p>人生のピークはむしろ後にあった方が、より大きな幸せをつかめるのではないかという気さえします。</p>
<p>ところでコロラド州には、不登校児などの一般の学校に馴染めない生徒たちを受け入れるアメリカ公認の正式な教育機関があります。</p>
<p>もちろん、英語は喋れなくてもスタッフが個別に指導して宿題を教えたりしてくれるので心配はいりませんし、子供自身も次第に、「人生って自分が考え方を変えるだけで、どうにでも好転させることができるものなのだ！」ということに気づき、自分で起き上がって、今度は少しずつ自分の力でしっかりと地に足をつけて歩くことができるようになるようです。</p>
<p>ロッキーの雄大な自然が、彼らに勇気を与えてくれるのかも知れません。</p>
<p>この学校は不登校の留学生を受け入れる一方で、留学できない子供に対しても日本で家に居ながら通信講座を受けることによって単位を取得し、アメリカの高校卒業資格を取得するチャンスを与えてくれています。</p>
<p>これによって、アメリカの大学への入学の資格も同時に得られることになります。</p>
<p>他にも、「実社会で得た実務体験も卒業単位に含まれる」という"アメリカの教育システムの柔軟さ"は、社会人や高校中退者にも希望を与えています。</p>]]>
        
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    <title>学部留学</title>
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    <published>2010-07-17T23:01:10Z</published>
    <updated>2010-07-22T23:02:46Z</updated>

    <summary>faculty</summary>
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        <![CDATA[<p>"留学"にもいろいろあってランク付けがされていますが、大学院や一般大学の学部への正規留学である"学部留学"というのは、語学を学ぶことを目的とする留学ではなくて、英語を話すことができるという前提のもとで語学以外の学問を学ぶために留学するものです。</p>
<p>それで、"ワーキングホリデー"や"語学留学"とは違って、世間で一目おかれているわけです。</p>
<p>極端な話、"語学留学"が英語を全くしゃべることができなくても可能なのに対して、経済学や物理学、歴史などの専門知識を学ぶ"学部留学"は通常のアメリカの大学の学生たちに混じって英語で講義する教授から学ぶわけですから、最低限の語学力が身についていないとついていくことさえできません。</p>
<p>そのために、本格的な"学部留学"の準備のために"語学留学"をするということもよくあるようです。</p>
<p>また"学部留学"という呼び名はそれぞれの機関によって異なり、"大学留学"、"長期留学"、"認定留学"、"単位取得留学"、"交換留学"、"派遣留学"などと呼ばれることもあり、その種類は"4年生大学への学部留学"と"2年生大学への学部留学"とに分かれています。</p>
<p>イギリスやオセアニアの大学は、大学入学前に9ヶ月程度かけて進学準備コースで専門課程の基礎知識を履修して、入学してからは一般教養課程がなくて専門課程だけを3年かかつて履修するのが一般的ですが、アメリカの4年制大学は日本同様に入学してから両方の課程を履修するようになっています。</p>
<p>さらに、アメリカでは一般教養を終了するまでの期間はまだ専攻を決定しないで保留しておくこともできます。</p>
<p>次に肝心の学費を見てみると、アメリカ国民でもなければコロラド州民でもない日本人の場合、公立を選んでも私立を選んでも大体年間で200万円～500万円程度の学費がかかりますが、1、2年の間は授業料が安い2年制のコミュニティカレッジで学んで3年次から4年制の大学に編入すると意外に安く済ませることができるようです。</p>]]>
        
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    <title>スポーツ留学</title>
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    <published>2010-07-16T23:00:12Z</published>
    <updated>2010-07-22T23:00:43Z</updated>

    <summary>sports</summary>
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        <![CDATA[<p>アメリカで最もスポーツ人口の最も多い州は、世界的なレベルの選手たちが集まる"高山トレーニングの町"として知られる"コロラド州"です。</p>
<p>富士山を超える標高の山々がそびえ立つ山岳部では、世界各国からやってきたマラソンやスキー、体操、アメフト、バスケット、テニス、ゴルフ、トライアスロンアイススケート、ロッククライミングなど多くの分野のスポーツ選手たちが日々トレーニングに励んでいる姿を見ることができます。</p>
<p>"高山トレーニング"というのは、気圧が低くて酸素の薄い高地で暮らしたりトレーニングを行って心肺機能を鍛えようとするもので、日本ではマラソンの金メダリストたちが積極的に取り入れていたトレーニング方法としても知られています。</p>
<p>つまり人間の体の環境への適応力を利用したもので、ただそこにいるだけでも息苦しさを感じる低酸素状態から脱するために体は呼吸機能をアップしたり、酸素を運搬するための赤血球やヘモグロビンを増産して血液を体全体に送り出すための循環機能をフル回転させようとするために、平地でのトレーニングの何倍もの効果が期待できると言われています。</p>
<p>また、大学や各種の教育機関、オリンピックセンターなどもあるために、このような"プロのアスリートたち"だけでなく、スポーツに関するより新しい情報を得ようとするプロのトレーナーやコーチを目指す人、スポーツ科学やスポーツ医学といった各専門分野の指導者、スポーツ外科の名医など多くの優れた人材が集まってきます。</p>
<p>さらにここには、プロ以外の"スポーツを思いっきり楽しみたい人"や"プロを目指す人"などさまざまなレベルの人たちを受け入れることのできるスポーツ留学のシステムも整っていて、一流選手やコーチ、トレーナーの集まる場所でのトレーニングは、自分をプラスの方向に導いてくれるような質の高い刺激も多く、それによってさまざまなチャンスがめぐってくる可能性も高いようです。</p>
<p>スキー学校への留学では、3歳からのプログラムが用意されているところもあるほどです。</p>
<p>コロラドの大自然は、このように大きな愛情であらゆる人々を受け入れてくれます。</p>]]>
        
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    <title>語学留学</title>
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    <published>2010-07-15T22:59:10Z</published>
    <updated>2010-07-22T22:59:47Z</updated>

    <summary>language</summary>
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        <![CDATA[<p>"語学留学"は、名目は語学の習得に目的を絞った留学ですが、期間中の海外生活の経験によって言語だけでなく現地の生活習慣や文化も吸収することができます。</p>
<p>期間は１週間からでも可能で、その上それぞれの語学学校では初日にテストが行われて、話すことのできるレベルに応じてクラス分けが行われるために、英語に全く自信がなくても大丈夫で「ちょっと海外旅行へ行ってくる」というように気軽にチャレンジすることができます。</p>
<p>また、日本人は若い年代の留学生が多いのですが、実際に他の国から学びに来ている人たちを見ると中高年の人が多いのに驚かされるようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>アメリカという国は、さまざまな年代の人々が平等に学ぶ機会を得られるような社会的基盤が完成していて、本当に懐の大きい国であることを私たちに感じさせてくれます。</p>
<p>日本にも英会話教室があちこちにあって外国人講師が指導にあたっているところも多いようで、人によっては「日本で十分学習できるのに、わざわざ外国に行くなんてぜいたくすぎるのではないか」と言う人もいますが、実際に現地の生活習慣や文化、芸術、音楽などに接しながら頭だけではなくて体ごと英語に親しむことができるという経験は日本での学習とは格段の差があります。</p>
<p>外国人の中で生活することによって、ビジネスマンにとっては交渉力が身についたり、若い年代の人たちにとってはちょっとしたことにもくじけやすい気の弱さを克服して、人間としての器が一回り大きくなれたと実感できたり......など人それぞれにおかれている状況は異なりますが、日本を離れて外国生活をすることによって、物事を広い視野に立ってみることができるようになれる人が多いと言われます。</p>
<p>このことは、あらゆる成長のスタート地点に立つことができたとも言えるのではないでしょうか。</p>
<p>ロッキーの雄大な自然のもとで学ぶことのできる"コロラド州の語学学校"は、世界各国からのさまざまなレベルの語学力をもった留学生たちを温かく迎えてくれています。</p>]]>
    </content>
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    <title>デンバー市内の見所２</title>
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    <published>2010-07-14T22:57:00Z</published>
    <updated>2010-07-22T22:57:30Z</updated>

    <summary>denver2</summary>
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        <category term="300sightse見所や観光について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artistsofcolorado.com/">
        <![CDATA[<p>5つ目の見所"16番通りモール"は町の活性化計画の一環事業として造られたもので、12ブロックにわたる歩行者専用エリアの中の3ブロックにアーケードの商店街のような形態でショップやレストラン、映画館などあらゆるものが揃っています。</p>
<p>空が見えるために非常に開放感があって、買い物をしなくてもぶらぶらとショーウィンドウを見て歩くだけでもワクワクした気分を味わうことができます。</p>
<p>ダウンタウンのホテルには、このモールに無料のシャトルバスを定期運行させているところもあります。</p>
<p>夏は夜にかけてとても涼しくなるので、散歩がてらに出かけてみると良いでしょう。</p>
<p>6つ目の見所"デンバー美術館"は、コロラド州の歴史を肌で感じることのできる場所です。</p>
<p>特に"ネイティブアメリカン"のアートに関する規模は世界最大級で最古だとも言われ、宝石や織物、陶器、トーテムポールなど100を超える部族の収蔵品が18,000点以上も展示されています。</p>
<p>また他にもアジアやヨーロッパの絵画や彫刻も加えて、総数は40,000点以上にものぼると言われています。</p>
<p>他にも広い園内には恐竜の模型がそこかしこに置いてあって、大人だけでなく子供たちをも満足させてくれます。</p>
<p>7つ目の見所"デンバー植物園"は、屋内から屋外にかけてこの地のものだけでなく外国産のものまで、合わせて数千本もの植物が育てられています。</p>
<p>中でも"バラ園"や"日本庭園"、"高山植物園"は人気が高く、観光客はその見事な美しさに目を奪われています。</p>
<p>7つ目の見所"デンバー水族館"は、館内の面積がとても広くしかも"熱帯"と"寒帯"とに分かれ、暖かく湿度も高く保たれている"熱帯"のフロアには密林や滝が造られ、オウムや熱帯魚の他にも本物のトラを見ることもできます。</p>
<p>"水族館"というよりも、むしろ"テーマパーク"のイメージのあるユニークな施設で、海がなくて魚を見る機会の少ないコロラド州の子供たちの人気スポットにもなっています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>デンバー市内の見所１</title>
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    <published>2010-07-13T22:56:07Z</published>
    <updated>2010-07-22T23:40:06Z</updated>

    <summary>denver1</summary>
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        <category term="300sightse見所や観光について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artistsofcolorado.com/">
        <![CDATA[<p>コロラド州の州都"デンバー"にも、さまざまな観光名所があります。</p>
<p>まず、1つ目の見所"コロラド州議事堂"はアメリカ合衆国の首都ワシントンにある国会議事堂を模して設計され1908年に完成したもので、厚さ6mmの純金が施されたドームは太陽の光を受けて黄金に輝き、かつてゴールドラッシュで栄えた町であることを象徴しています。</p>
<p>大きさはワシントンの1／3ですが、中には160もの部屋があってコロラド州の行政はここで執り行われています。</p>
<p>第二次世界大戦が始まると多くの日系アメリカ人や在米日本人が捕らえられて収容所に入れられましたが、この時期に就任していたR州知事は当時のアメリカ政府の彼らに対する迫害を被害妄想によるものだと非難して、自らの政治生命をかけて人権保護のために闘ったことでも有名です。</p>
<p>2つ目の見所"デンバー市・郡役所"では、市と郡の行政を一括して執り行っています。</p>
<p>アメリカでは11月後半から年始までを"ホリデーシーズン"と呼んで、家族や仲間たちでクリスマスパーティーやニューイヤーパーティーを楽しむのが慣例となっていますが、この時期には建物全体が数万個の電球が取り付けられ、ピンクやブルー、グリーンの光などで見事にライトアップされて華やかなムードを盛り上げています。</p>
<p>3つ目の見所"ラリマースクエア"は、デンバー市内で最も古い一角ですが、ショッピングセンターが造られることによって再開発が軌道に乗り見事に活性化した地域です。</p>
<p>建物と建物とを結ぶスカイブリッジや、90秒ごとに運行する無料のャトルバスなどさまざまな新しい試みがなされていますが、店舗の殆どは古くからの老舗で占められています。</p>
<p>4つ目の見所"コロラド歴史博物館"は、コロラド州の歴史や地理などの古い資料を集めた博物館で、中でもカウボーイ、金鉱夫、インディアンに関する展示物は非常に充実していて、ついその時代に引き込まれそうになるほどで、見る人に深い感動を与えています。</p>]]>
        
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    <title>人気の観光地２</title>
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    <published>2010-07-12T22:55:14Z</published>
    <updated>2010-07-22T22:55:56Z</updated>

    <summary>sightseeing2</summary>
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        <category term="300sightse見所や観光について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artistsofcolorado.com/">
        <![CDATA[<p>4つ目にご紹介する"ジョージタウンループ"は、デンバーから車で1時間前後のところにある高山鉄道で、ジョージタウンからシルバーブルームまでの"短距離で大きな標高差のある急斜面"を蒸気機関車が這い上がるようにたくましく進んで行きます。</p>
<p>この鉄道は、そもそもは銀の発掘が盛んに行われていた時代に鉄道会社が鉱山所有者たちに協力する目的で造られたもので、"ナローゲージ"という線路の幅が36インチ（約91㎝）のせまい設計にして架設費用を安く抑え、原石の運搬を他の輸送手段よりも割安に請け負っていました。</p>
<p>この幅の狭さによって、急カーブも難なく曲がることができるようになり、さらに急斜面を登る際の問題点は、架線をループ状に敷くことによって解決したのでした。</p>
<p>けれども年月が経つうちにこの線路は剥ぎ取られてスクラップされましたが、当時の鉄道を愛する人々の熱い情熱によって1980年代には新しい"ジョージタウンループ"が誕生して石油で走る蒸気機関車が多くの観光客を乗せて走るようになりました。</p>
<p>人々の目に映る光景は100年前の人たちが機関車に乗って見ていたものと同じで、銀採掘の黄金時代の息吹をさえ感じられるようです。</p>
<p>5つ目にご紹介する"マウントエバンス"は、標高4,280mの北米一高い山で、きれいに舗装されたハイウェイが走っているために車で頂上まで登ることができます。</p>
<p>途中さまざまな野生動物にお目にかかるのもここでの楽しみの1つで、猫くらいの大きさのモルモットが岩の上で腹ばいになって日光浴をしたり、口でたくさんの草を集めて巣作りに精をだしている愛らしい姿に思わず車を止めて見入ってしまう人が多いようです。</p>
<p>また高山地域に生息する"マウンテンゴート（：シロヤマヤギ）"は岩場の多い山肌をすみかにしていますが、体の色が岩の色に溶け込んで敵から身を守ることができるようになっていたり、人間にはとても登れそうもない急斜面を、子供を守りながら駆け登ったりする力強い姿を見るといとおしささえ感じてしまいそうです。</p>
<p>このように大自然の中で一生懸命に生きている動物たちを保護するために、専門の人たちが繰り出して観光客に山岳部の天候や野生動物の生態などを教え、自然保護の精神を高める活動も行われています。</p>]]>
        
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    <title>人気の観光地１</title>
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    <published>2010-07-11T22:54:19Z</published>
    <updated>2010-07-22T22:55:03Z</updated>

    <summary>sightseeing1</summary>
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        <![CDATA[<p>では次に、コロラド州で人気の高い観光地をご紹介しましょう。</p>
<p>その１つ目、世界一高い吊橋として有名な"ロイヤルゴージブリッジ"は、切り立った狭い渓谷に造られた吊橋で、下を流れるアーカンソー川からの高さは316メートルもあります。</p>
<p>隙間からはるか下の渓谷が見える板貼りの橋を、歩いて渡ることも自家用車やシャトルバスで渡ることもできるのですが、一体どれが一番恐いのかが少し気になりますね。</p>
<p>いずれにしても、「もう二度と渡りたくない！」と懲りた人はロープウェイを利用して帰ることもできるので心配はありません。</p>
<p>けれども橋についているバンジージャンプの記録が書かれた看板を見ると、高さにチャレンジする人たちにとってはこの恐怖が逆に魅力でもあることがうかがえます。</p>
<p>2つ目にご紹介する"神々の庭"は、コロラドスプリングス観光で人々が必ず訪れる場所の1つで、デンバーから車で片道1時間10分前後のところにあります。</p>
<p>あちこちに林立する"レッドロックス"と呼ばれる赤石は3億年前の地層が隆起して侵食されたもので、太陽の位置が変わるごとにその色はさまざまな表情を見せてくれますが、いつ見ても私たちに"神々しさ"を感じさせ、まるで多くの神々が集まる神秘的な場所であることを教えてくれているようです。</p>
<p>岩が赤いのは鉄分が多いためで、実際には鉄が酸化して錆びたものなのですが、石灰質を多く含んでいることもあって所々に白い岩も見られ、それによって岩の赤がより美しく輝きを増しています。</p>
<p>3つ目にご紹介するコロラド州の"USオリンピックトレーニングセンター"は、アメリカで3箇所ある"オリンピックトレーニングセンター"のうちの1つで、ナショナルチームのメンバーが練習する目的でアメリカのオリンピック委員会によって管理され、選ばれた選手たちはこの施設をオリンピックまでの4年間無料で使用できるだけでなく、ここで暮らしながら協会からお小遣いももらえるのだそうです。</p>]]>
        
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    <title>壮大な国立・国定公園</title>
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    <published>2010-07-10T22:53:19Z</published>
    <updated>2010-07-22T22:54:07Z</updated>

    <summary>nationalpark</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artistsofcolorado.com/">
        <![CDATA[<p>コロラド観光で是非見ておきたいのが、ロッキー山脈のあちこちにある壮大な国立・国定公園です。</p>
<p>その1つ目"ブラックキャニオン国立公園"はグニソン川が作る深さが700mもある峡谷で殆どの岩が深くて険しく切り立っている断崖絶壁の地で、"ブラック"という名前はとても深くて狭いために太陽の光も殆ど届かないということから付けられたのだそうです。</p>
<p>公園内では、自然を守るために崖からものを投げたり、指定された場所以外に入ることができないなどといったいくつかのルールが定められています。</p>
<p>2つ目の"コロラド国定公園"は、大仏様が合掌しているような形の岩が何本もそびえている国定公園で、眺めが最高に素晴らしいと評判のドライブコースです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>3つ目の"クレカンティ国立保養地"はいくつかのダムで造られた景色の素晴らしい保養地で、見る方向や太陽の位置によってエメラルドグリーンからサファイやブルーまで見事に変化するブルーメサ湖があり、ハイキングや釣り、キャンプ、ボートなどいろいろ楽しむことができます。</p>
<p>4つ目の"ダイナソアー国定公園"はブルーリバーが作り出した壮大な渓谷をもつ国定公園で、息を呑む美しさで観光客の心をとりこにしています。</p>
<p>公園内のダイナソアーヒルは、恐竜の骨が発見されたことでも有名な場所です。</p>
<p>5つ目の"グレートサンドデューンズ国立公園"は北アメリカでは標高の最も高い砂漠のある広さ100㎡の国立公園で、強い南西の風が運んできたアラモサ高原の砂が背後にある山脈にさえぎられることによってできた砂丘であると言われています。</p>
<p>6つ目の"メサベルデ国立公園"は千数百年前のアナサジと呼ばれる先住民の崖住居跡で、1888年に地元のカウボーイが偶然発見したことによって注目されるようになりました。</p>
<p>ここには彼らのもつ高度な文化が遺されていて、1978年には世界文化遺跡にも登録されています。</p>
<p>7つ目の"ロッキーマウンテン国立公園"は、デンバーから北西へ車で1時間半のところにある国立公園で、園内にある4千メートルクラスの峰々の雄大さは見る人に大きな感動を与えています。</p>
<p>また園内の観光ルートは殆ど3千メートルを超しているので、夏でも防寒着が必要で、酸欠を起こさないようにゆっくりと行動しなければなりません。</p>
<p>園内を車で走っていると多くの小動物に出会いますが、自然の生態系を壊さないために動物にえさを与えることは禁止されています。</p>]]>
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    <title>比較的治安の良い州</title>
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    <published>2010-07-09T22:52:20Z</published>
    <updated>2010-07-22T22:52:51Z</updated>

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        <category term="200knowled長期滞在するための知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>コロラド州はアメリカの中で、比較的治安の良い州だと言われていますが、それでもやはり日本と比べると犯罪件数ははるかに多く、東京とデンバーを比較した報告書によると殺人は約13倍、レイプは約41倍、強盗は約77倍も発生しています。</p>
<p>アメリカ人には「自分の身は自分で守る」という意識が浸透していますが、生まれた時から治安の良い日本に住んでいる私たちは、外国人の目から見ればどうやら顔の表情からして無防備なようです。</p>
<p>けれどもアメリカ人が皆危ないというわけではないので、必要以上に警戒するとコロラドでの生活を楽しむゆとりがなくなってしまいそうです。</p>
<p>そこで、地元の人や滞在期間の長い日本人に近づかない方が良いと思われている場所をあらかじめ聞いておいて、子供がいる場合にはその場所には近づかないようにしっかり教えておき家族全員が多くのアメリカ人のような"自己防衛意識"を身につける必要があります。</p>
<p>習慣づけて「こうするのが当たり前」という意識のレベルまで落とせば、精神的にも負担はかかりません。</p>
<p>そこでまず"誘拐"から子供を守るには、「知らない人の車に乗らないこと」、「知らない人を家に入れないこと」、「子供だけでいるときに電話で両親の所在を問われたら、不在であるとは言わないで今出られないから後でかけ直すと言う」などと、知らない人に対する応対方法をマニュアル化させておくと良いでしょう。</p>
<p>"盗難"から家財を守るには、ドアの鍵を二重にしたり、高価なものは初めから家には置かないで銀行のセキュリティーシステムを利用したり、長期間留守にする場合はタイマーでラジオやテレビを自動的につけたり消したりするようにして人の気配を感じさせるようにしたり、プロのホームウォッチング業者を頼んだりすることもできます。</p>
<p>"スリや置き引き"から身を守るには、観光客であることがすぐに分かるような服装は避けて、通常の外出では冬はジーンズにセーター、夏はショートパンツにTシャツといった普段着を着る習慣をつけておきましょう。</p>]]>
        
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    <title>習慣を考える</title>
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    <published>2010-07-08T22:51:37Z</published>
    <updated>2010-07-22T22:52:09Z</updated>

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        <![CDATA[<p>"郷に入れば郷に......"という諺があるように、昔から日本人は自分と異なる環境に入って行く場合には、とりあえずその環境の習慣に従って自分を合わせておく方が不要な摩擦を避けることができるという素晴らしい知恵をもっていました。</p>
<p>たとえば"タバコ"に関して言えば、日本では最近になって嫌煙権というものが認められるようになって公共の施設やスーパーマーケットなどでも喫煙者は所定の喫煙場所でしかタバコを吸うことができなくなってきましたが、くわえタバコで堂々と街中を歩いている人はまだまだ大勢いますね。</p>
<p>アメリカでは今では健康上の理由から喫煙者が少数派となっていて、日本以上に嫌煙権というものが強くなり、飛行機やバス、電車、レストランといった大勢の人が集まる場所だけでなく一般家庭でも喫煙のマナーに関しては徹底しているところがようです。</p>
<p>また、エレベーターの乗り降りが女性優先であったり、公共の出入り口で人よりも自分が先に出る場合には後ろの人の目の前でドアが閉まることのないように、ドアを押さえて道をあけてくれる人が多いとも言われています。</p>
<p>日本人は繊細な神経を持ち合わせているようなイメージがあるわりには、このような細やかな部分に気遣う人はあまりいなくて、反対に大雑把で合理的なイメージの強いアメリカ人にこのような習慣が根付いているのには驚く人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>他にも私たち日本人にとって馴染みが薄いものに、ホテルやレストラン、タクシーで支払う"チップ"があります。</p>
<p>これは代金にサービス料が含まれている場合は支払う必要はありませんが、レストランやタクシーでは通常、代金の15～20％をテーブルの上に現金でおいたり、クレジットカードで代金と一緒に支払ったり、ホテルで荷物を運んでもらった場合には荷物1個につき1ドルを、ルームサービスでは5ドル程度をサービス料として支払うのが相場のようです。</p>
<p>1ドル札と5ドル札は、多めに持ち歩くようすると便利です。</p>]]>
        
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    <title>お金の出し入れ</title>
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    <published>2010-07-07T22:50:33Z</published>
    <updated>2010-07-22T22:51:12Z</updated>

    <summary>money</summary>
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        <name>yasu</name>
        
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        <![CDATA[<p>コロラド州に長期滞在して快適に過ごすためには、簡単にお金の出し入れをすることのできる"銀行口座の開設"も必要となります。</p>
<p>ここには日系銀行の支店がないので自ずと地元の銀行を選ばなければなりませんが、サービスにさほど差はないとは言ってもどの銀行にしたらよいか迷ってしまいますね。</p>
<p>そこで選ぶ際の基本は、「自宅や勤務先の近くにあって預金の出し入れが簡単にできること」や、「営業が自分にとって都合の良い時間帯に行われていること」が挙げられますが、"FAC（：連邦預金保険公社）"というアメリカ政府の機関に加盟している銀行であれば、万一のときにも預金が1人あたり10万ドルまで保障されますし、"国際部門"を持つ大手銀行であれば日本との送金のやりとりを直接行うことができるというメリットがあります。</p>
<p>取引銀行が決まったら、次は銀行の窓口に申込用紙と現金とを提出しますが、トラベラーズチェックでもかまいません。</p>
<p>ちなみに銀行では、"Open Account （：口座を開設）"、"Deposit （：入金）"、"Withdraw （：出金）"、"Transfer （：振込み）"、"Balance Inquiry （：残高）"、"Payment Enclosed （：税金などの支払）"といった単語がよく使われるので覚えておきましょう。</p>
<p>また、申し込み時には"パスポートなどの身分証明書"、"運転免許証"、"ソーシャル・セキュリティ番号"を求められるのであらかじめ用意しておきましょう。</p>
<p>"ソーシャル・セキュリティ番号"というのは、日本の厚生年金番号のようなもので本来はリタイアー後に年金をもらうための番号なのですが、たとえばアパートを借りたり、運転免許を取ったり、電話をつないだり、就職したりするときにも必要なもので、"ソーシャル・セキュリティオフィス"でパスポートを提出して申請します。</p>
<p>特に外国人はこれをもっていることによって信用度が高まるようです。</p>
<p>銀行の口座には、日本同様に給与の振込みや支払いに便利な"当座預金口座"や預け入れの金額によって利子のつく"普通預金口座"がありますが、支払いには主に小切手が利用されるために銀行に依頼して作成しておいてもらうと便利です。</p>]]>
        
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    <title>車を運転する</title>
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    <published>2010-07-06T22:49:16Z</published>
    <updated>2010-07-22T22:50:20Z</updated>

    <summary>driving</summary>
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        <![CDATA[<p>免許が取得できたら次は肝心の"車の調達"ですが、期間限定で滞在する場合ディーラーから新車を買う人は少なく、殆どは帰国する日本人が売りに出している中古車を購入しているようです。</p>
<p>購入後に日本のような車検はありませんが、排ガス検査を受けることが義務づけられています。</p>
<p>いずれにしても車さえ確保すれば、とりあえずコロラドでの生活の基盤は整いますが、"右側通行"であることやガソリンの給油や洗車、タイヤの空気圧調整などの車のメンテナンスはほとんどセルフサービスとなっていることにも早く慣れておきましょう。</p>
<p>安全面で特に気をつけたいのは、「車は常に整備して、ガソリンもタンクに半分以上は確保しておくこと」、「車に乗ったらすぐにドアはロックし、降りる際にも周囲を見て安全を確認しておくこと」「特に夜間の駐車場では隣に駐車してある車にも注意して乗り降りすること」、「万一不審車に尾行されるようなことがあったら、すぐにお店、レストランなどに避難して消防署や警察署に連絡をとって助けを求めること」、「ヒッチハイカーは乗せないこと」などで、日本での運転以上に神経をとがらせておく必要もあります。</p>
<p>他にも "YIELD"と書かれた"前方車優先"の標識があって道を譲らなければならなかったり、一般道から州間道路に入る所に置かれている標識が"ENTER（入口）"ではなく"EXIT（出口）"と、日本人の感覚とは逆の表示になっていたり、左折の場合、日本の場合とは逆に"直進"よりも"左折可"のサインが先に出たりすることにも、慣れるまではハッとすることが多いのではないかと思われます。</p>
<p>また、免許の取り易さとは逆に、アメリカでは速度違反は日本よりも厳しくチェックされ、地方に行くほど制限速度に対しても厳格な取締りが行われているところが多いようです。</p>
<p>さらに前方にスクールバスが止まって子供が乗り降りしている場合や、中央分離帯のない道路の対向車線にスクールバスが止まっている場合はバスの出発を待って発進しなければならないというように、特殊なきまりもあるのでしっかり覚えておきましょう。</p>]]>
        
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    <title>車の免許</title>
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    <published>2010-07-05T22:47:17Z</published>
    <updated>2010-07-22T22:48:14Z</updated>

    <summary>license</summary>
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        <![CDATA[<p>アメリカでは小切手を切ったりする際の身分証明書として運転免許証が使われるのが普通となっています。</p>
<p>それにちょっとした移動にも車を使うことが当たり前のようになっているために、長期滞在する際にはまず免許を取得しておく必要があります。</p>
<p>日本で事前に"国際免許証"を取得しておくという手もありますが、日本から国際免許証を持参した場合の有効期間は1年ということにはなっていますが、コロラド州の州法では州民になってから1ヶ月以内にコロラド州の運転免許を取得することが定められていますし、自動車保険に加入するにも州の免許証が必要となってきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本であれば取得までに数十万円かかるところがアメリカでは10ドル（数千円）で済むので、やはり免許は現地で取得した方が良さそうです。</p>
<p>免許取得試験は、日本同様に"筆記試験"と"実地試験"の2つがあって両方に合格する必要がありますが、コロラド州はアメリカの中でも比較的楽に運転免許を取得できる州です。</p>
<p>手順としては、まず各運転試験場で無料配布されている試験問題集を手に入れてあらかじめポイントをチェックしてから"筆記試験"に臨みます。</p>
<p>ここでは100点満点の80点取れればとりあえず仮免許が与えられ、経験の豊かなドライバーを同乗しての路上練習を行うことができます。</p>
<p>この際にプロのドライバーに教えてもらうこともできますが、1時間が60ドル程度かかるので友人などに頼む人が多いようです。</p>
<p>次の"実地試験"では車は持ち込みとなっていて、ここでも友人などの車を借りて試験に臨む人が多く、スタート地点までもってきた時点で試験管が乗り込んで試験が行われますが日本のように車庫入れとかS字カーブ、縦列駐車といった難しいものはなくただ自転車通行帯に入らずに運転できる程度で合格となるケースがほとんどだと言われています。</p>
<p>免許を取得した後に必要な更新も日本とは違ってかなり簡単で、ショッピングモールで15ドル程度支払えば終えることができるようになっています。</p>]]>
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